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生和から回っていたバトンをことごとく忘れていたのでまとめて答えちゃいます!!
ではさっそく。




「Novels Baton」


●Number of novels that exist on bookshelf(本棚に入っている小説の数)

小説はあんまり買わないで人に借りたり図書館で読んだりすることのほうが多いんだよなぁ。だから、、、え、3冊!?少ないにも程があるよこれ。
最近本屋で気になる本よく見つけるんだよなぁ。あ、学生生協に加盟し本が1割引で買えるようになったので、少しずつ増えるんじゃないかと!!


●Novel reading right now(今読んでいる小説)

某元担任教師に貰っていた“星星峡”という文学冊子の小説で「看取り屋家業」という話があるのですが、今はそれにはまっています。いつか単行本になってくれないなかなぁ。


●The last novel that I bought(あなたが買った一番新しい小説)

何だっただろう…あ、「世界の中心で愛を叫ぶ」か。古っ!!どんだけ本買わないんだよって(笑)


●Five novel I read to a lot, or that mean a lot to me(よく読む、あるいは思い入れのある5つの小説)

・「博士の愛した数式」

この本見つけた頃は、よく友達と塾帰りに親の迎えが来るまでの時間本屋で立ち読みしてたんですよ。で、やっっぱりこれもそのときに見つけて。まず表紙の絵が目に付いた。次に題名を見たら惹かれました。さすが理系(笑)さっそく読んでみると話の雰囲気が気に入ったのですが、何となく買う機会をずっと逃しながら日々過ごしていたら、学年が上り恒例の学校祭準備が始まったためしばらく存在を忘れていました。結局この本をちゃんと読んだのは夏休みで宿題の感想文として借りたときでしたね。
この本が何で印象に残っているのかは、国語の先生と私の書いた感想文を元に博士について語り合った事があるからです。


・「我輩は猫である」

これは、私が夏目漱石を好きになるきっかけになった本です。この本を読んで主人(?)公の猫の人間観に衝撃を受けました。よく考えたら猫目線の文なので当たり前なんですが、でも人間の異様さと面白さを考える事が出来た気がして。その後の私の人間観が変わった事は言うまでもありません。


・「解夏」(であってる?)

衝動買いした妹に借りて読んだのですが、結構印象に残ってるなぁ。これはものすっごくボロ泣きしました!!この後に映画の再放送があって見たのですが、私は小説の方が好きですね。


・「世界の中心で愛を叫ぶ」

これは、机の一番目に付くところにあるのでよく読むんですよ。数少ない自分で買った本なのでね(笑)


●Five people to whom I'm passing the baton(バトンを渡す5名)

5人もいないので、風蓮!!気が向いたらお願いします♪
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何とか大学生
・趣味:
読書・空を眺める・落書き(笑)
・自己紹介:
日々、己を考え世を考え過ごす。
空と海とを愛し、星を仰ぎ月の影響を受け我を成す。
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